困っている人を繋ぐサービス by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03715

困っている人を繋ぐサービス

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

#デジタル規制改革
ー解決したい課題ー
1.デジタルをうまく使えない人(老人、障がいを持つ人、やりたいことはあっても機器を使えない人)はサポートして欲しい。
2.働く意志はあっても家庭の事情でフル勤務はできないが空いた時間が有り、在宅で仕事をできれば働きたい。
ー解決案ー
1と2の社会的に違った課題をつなぐことことにより社会全体の満足度を向上させる。
・働きたい人に訓練を行う。オンライン座学、トレーナーがついたOJTを経て職を得る。
・在宅で1.の人の要求に応えるサービスをスポットで行う。
・サービスは利用者の評価をサービススキルとしてポイント化する。
・難しいシチュエーションは職員、または専門家に繋ぐ。引き継ぎ者は対応履歴としてビデオ、音声、対応記録テキストによりスムーズに引き継げる。
・1.の人は対価を支払うが行政が発行する援助(サービスチケット)により一定回数を免除する。
・行政は窓口業務を見直してオンライン申請に緩やかにシフトする。見直した業務の削減を見込んでチケット発行の財源とする。

困っている人を繋ぐサービスは共助、チケットを発行することは公助となる。
接点となるネットワークに1.の人が容易にアクセスできること(テレビをディスプレイ、ステックPC、マイク付きカメラの環境をネットに接続できればいい)が前提である。2.の人にも資金的、技術的にサポートも欲しい。

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