わすれられる権利のために by 便器株主さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03777

わすれられる権利のために

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
便器株主さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
2ポイント

一旦インターネットで拡散された個人情報は、永遠に消えない、という現状があります。この現状はデジタル庁が対処すべき負の課題であると考えています。いけいけ、あげあげでプラスの仕事をしていただきたいのですが、デジタル・インターネットの負の部分とも向き合っていかなければならないと思います。


ノイズ・キャンセリング・ヘッドホンは雑音で騒音を消します。

今、インターネットでは古い歴史資料が最近のアニメの資料によって隠されます。調べても出てきません。

この仕組みを悪用すれば、忘れられる権利に利用できるかもしれません。

例えば「孫 ガソリン 総務省」と検索しても放火予告が検索できないような人気アニメを制作すればいいのです。

デジタル庁ではこうしたインターネットの負の遺産も整理してもらいたいものです。

今更「孫 ガソリン 総務省」と検索しても何も生まれません。

誰にでも忘れられたいことはあるものです。

私もそうです。

私の恥ずかしい写真もいまだにインターネットにさらされています。


もう勘弁してもらいたいものです。

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