情報システムの標準仕様(化)の推進について by のぶパパさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03799

情報システムの標準仕様(化)の推進について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
のぶパパさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
10ポイント

この度、この様な制度があるとお聞きしましたので、初めてご利用させていただきます。
 現在、自治体システムの標準化に向けて協議、検討がされていると思います。
 当自治体では、近隣自治体と共同利用しているクラウドシステムの更新時期を迎えておりますが、現在標準システムへの対応が課題となっております。

標準システムについて
1.令和7年頃までにという期限が報じられていますが、本当に実現できるのか
  今後ベンダーの役割はサポートのみなのか?
2.現在進めている時期システムに向けての準備(RFIなど)が無駄になるのでは
3.今、システムを更新しても、近いうちに法制化されるとまた対応しなければならない
4.リリース時期について業務により異なる場合、リリースされる度に連携部分の改修が必要
5.標準化により保有データが簡素化され、使いにくいシステムになるのでは
6.法改正等にかかるシステム改修費が無償になる(逆に標準仕様のシステム以外では補助の対象にならない?)とのことから、標準システムありきの前提なのか
7.各業務との連携をきちんと考慮しているのか
8.標準システムを利用することで、業務効率及び行政サービスの低下につながらないか
9.費用面のメリット(先行の国民健康保険業務では費用がかなり高いと感じられた)
10.だれのための標準化なのか(住民?、職員?、それとも...)
11.現在、国の方ではどのような議論をされているのか分からない
などが気になっている点です。

 以上のことから、システムの更新時期をいつにするのか、全容が明らかになるまでは現行システムの契約期間を延長するなどの対応が必要であると考えています。
 このような状況で、自治体は今、今後どう対応するべきかを教えていただけたらと思います。
 おそらくこの時期にシステム更新の検討を行っている団体は、同様の悩みを持っていると考えます。
 住民の皆様はもちろん、現場職員に対しても、標準化にしてよかったと思っていただけるようなシステムを目指すため、期限を設けずとも時間をかけて慎重に推進すべきなのではとも思います。
 以上、よろしくお願いいたします。

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