強い野党復活のための野党と議論できるアイデアボックスの提案 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03810

強い野党復活のための野党と議論できるアイデアボックスの提案

カテゴリー
9-1.管理室
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
10コメント
評価P
2ポイント

二大政党制を前提に日本は政治の仕組みを作ってきましたが、その有力な野党である民主党の信頼が、福島原発の事故の対応と結果的に貧乏くじになった経済対策以来ずっと失われたままです。
このまま自民党一強のまま進めば、どんどん野党の人間の政権運営能力のノウハウが失われてしまいます。

なので、もしかしたら自民党の考えとしては、そのうち自民党の勢力を二つに分裂することで、与党一強のままでも良い体制を構築しようとしているのかもしれませんが、そうでないときの場合の提案が、今の野党の信頼を取り戻すために、国民と政治で議論する場を構築することです。

たぶんこの方法が、真正面から野党の批判体質に対する誤解を解くことにつながるのではないでしょうか?
つまり、野党の人間にもいろいろな考えの人間がいるということです。

実は今の野党が実は腐敗の温床で、浄化作業をしている途中なら何も問題ないのですが、このままではまずくて手が無いというのであれば、例えば、対案を出して議論する政党を謡う国民民主党を軸に、強い野党を復活させる選択肢も並行的に進めてもいいと思います。

もちろん、このアイデアは強い野党復活のための緊急的な措置ですから、何か理由をつけて途中でやめるとかして、永続的に実施する必要はないと思います。というか、取り戻した信頼が失われないうちに、さっさと繋がりを切る仕組みを最初から設計した方がいいと思います。例えば国会議員の働き方改革として、アイデア受付の期間を限定するとかです。
ただ、組織票の発生をどうするのか、つまり、どのくらい議員や利害関係者が干渉できるようにするのか、それとも最初から組織票が起きないようにするのか考える必要があると思います。
組織票が起きないようにするとは、例えば公表する際は重複したアイデアを一つにまとめた図を見せるとか、国民がアイデアに投票行為ができないようにするとかです。

もう一つの提案として、どんな国会議員にも自分の地元の支持が存在するでしょうから、自分の地元の人たちとだけ議論できる仕組みを構築するというのも考えられます。

この仕組みがツイッターとかのSNSと違うところは、アイデアボックスで投稿された内容を自分の主張として堂々と使っていいところです。
つまり、一部のメディアの声を、国民の声として使うことができない現状を解決するためにも利用できると思います。

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