脱落率20%...警察学校本当に必要? by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03816

脱落率20%...警察学校本当に必要?

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
投稿日時
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3コメント
評価P
3ポイント

警察官になるには厳しい採用試験を経た後に、さらに警察学校を卒業しないと現場には配属されないが、「人を育てる」為ではなく「人をふるい落とす」教育をしているらしい。上下関係やコミュニケーション能力などアナログチックな能力を育成しているらしいが、今はアナログのみならずデジタル犯罪も増えている。若者にスパルタ教育をして、精神的に痛めつけて、基準に満たない人間を辞めさせるというのは本当にかわいそうだ。これからの未来ある若者をいじめて何がしたいのか。同じ学校でも小中高でいじめやパワハラが発覚したらトップが出てきて謝罪物で全国ニュースになるが、警察学校はならない。警察学校のカリキュラムを現代にあった物に大胆に変更するか、できないなら廃止すべき。警察の人手不足は今に始まった話ではなく、この警察学校の厳しさが生んでいると言わざるを得ない。

(参考)【脱落率20%】退学、脱走、鬼教官…元警察官が語る警察学校の裏側
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67141

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