低学歴・高齢者などの不満を意思表示する意欲が低い人たちが多い職場のためのアイデアボックスの提案 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03818

低学歴・高齢者などの不満を意思表示する意欲が低い人たちが多い職場のためのアイデアボックスの提案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
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評価P
2ポイント

世の中には低学歴の人や高齢者の人達を中心で構成される職場が存在します。例えば保育園とかです。保育園を例に提案背景を説明すると、保育士さんから話を聞くと不満の声はあるが、その声を積極的に届けようという人や、自分で解決の方法を説明できる人はいませんでした。また、その不満の声を保育園の園長先生に届けたとしても、園長先生は高齢者の場合が多いので、その不満を適切に処理できる能力があるとは到底思えません。彼らが認識してる問題に対してそれを解決する技術に対する認識が狭すぎると思います。
このような理由から、低学歴の職員は不満を意思表示する意欲が低い人ですし、高齢者の職員も、技術に対する知識が古いせいで不満を意思表示する意欲が低い人と同じ発想力に留まっています。
このような人たちが、不満を意思表示する意欲が低い人たちであり、このような人が多くを占める職場が存在します。その代表例が保育園だと思います。

そこで、低学歴・高齢者などの不満を意思表示する意欲が低い人たちが多い職場のために、もともと意思表示をする意欲が低い人向けの匿名投稿できるアイデアボックスの設置を提案します。
国は、女性の共働きのために保育園が人々の暮らしに必要だとわかっているはずですし、保育士の数も確保したいのなら、彼らの不満ぐらい聞きだして、仕事をしていて何が嫌なのか把握し、その改善のための技術を見つけ出し、最後にその技術を使って作れる製品を購入する補助金の導入を迅速に行うべきだと思います。

ただし、アイデアボックスと言いましたが、私は「アンケートボックス」という名前を付けて、『アイデア』という言葉に感じる抵抗感を薄めるべきだと思います。日本の勉強嫌いを生み出す教育のせいで、何かを考えることが嫌いになった人がたくさんいるので、しかし、不満の解決にはその勉強嫌いな人の声を聴かなければなりません。なので、国が自分から積極的に聞き出す姿勢が必要です。
匿名かつ24時間いつでも答えられる体制を整えて分かりやすく丁寧にアンケートを実施し、その際にちゃんと相手がどの保育園からアンケート結果を送信しているのかを国は把握しておいて、悲痛な声を聞き届けたら何かありませんでしたかと聞き返したり、調査の実施を検討したりすべきだと思います。
勘違いしてほしくないのが、「施設ごとに」ではなく「職員個人」にアンケートを実施してください。

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