レジスターの整備による全数調査(国勢調査、経済センサス)の廃止 by あくとさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03843

レジスターの整備による全数調査(国勢調査、経済センサス)の廃止

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
あくとさん
投稿日時
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評価P
6ポイント

2020年国勢調査や2021年経済センサス活動調査等は、国の情勢を把握する重要な統計ですが、
・多額の費用
・調査員の担い手不足
・プライバシー意識の高まりによる調査環境の悪化
・コロナの感染リスク
等により、年々調査が難しくなってきています。

他方、欧州を中心に「レジスター形式」による国勢調査、経済調査が増えてきています。

今般、マイナンバーで住民情報を把握しようとするのでしたら、併せて国勢調査もマイナンバーを用いて把握できるよう、「中央人口レジスター」を整備されてはいかがでしょうか。
併せて、既に整備されている「事業所母集団データベース(ビジネスレジスター)」も、税務情報(必要部分はオンライン申請やOCR帳票を活用)を用いより簡素な調査とするよう、改善していくべきと考えます。

統計の断層を考えると、次回調査で試行・次々回調査で本格実施といったスケジュール感が必要になると思いますが、実現すると国民の負担が減るものと考えます。

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