住民登録の際に「親族=連絡先」を登録できるように by プログラミングレス・システム推進者さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@03853

住民登録の際に「親族=連絡先」を登録できるように

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
プログラミングレス・システム推進者さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

市役所/区役所・・で、親族への連絡先を登録できるようにして欲しい。

住民基本台帳(データベース)の他に補助台帳として「 親族台帳(データベース) 」を構築し、もしの場合は公務員(市役所職員、警察官、民生委員)が、親族台帳を閲覧して氏名・住所から本人確認した後、通常は電話する。 本人の意思(任意)で登録するするもので、義務ではない。

親族台帳があれば、室内に立ち入ることなく、速やかに連絡先がわかる。


独居老人の孤独死だけでなく、地方から都会に出てきて1人暮らしの学生、サラリーマンが死亡または意識不明(例えば交通事故、室内で自殺、病死、ガス中毒、火事・・)となった場合、親族への連絡のため、借家なら大家、自宅所有なら自治会や民生委員に連絡先が登録されていますが、自治会に加入しない人(とくに学生、若いサラリーマン)は連絡先を登録していないようです。

また隣人との関係が悪く、自治会会長が連絡先記入表を持って来ても、教えたくないので記入しない人もいます。

ページの先頭へ