デジタル画像(写真)の真実性を保証する by oameさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03864

デジタル画像(写真)の真実性を保証する

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
oameさん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
3ポイント

デジタル社会に向けて多くのことが最適化されている中、デジタル画像(写真)の真実性の問題点を早い段階で解消したほうがいいと気づきました。
撮影したデジタル画像(写真)の真実性を確認できるのは撮影したことを知っている人物だけで、無関係の第三者がその真実性を証明することはできません。
極端な例を挙げると、室内でまったく同じ位置、角度から写真を撮影したとき周囲の状態に変化が無ければ同じ風景の写真が何度も撮れます。
そこで撮った幾枚の画像を並べて他者に見せてもそれが、いつ、どこで、だれに、撮られた写真なのか、区別はつきませんし撮影者の証言があってもそれ自体に真実性が疑われ、判断材料として意味をなしません。

現状はデジタル画像(写真)は一部の真実性を持った"それらしい画像"でしかない。
また、その真実性を証明できる第三者がいない。

デジタル社会で画像や映像といった資料を取り扱う機会はますます増えていきます。
様々な状況下において人の認知に対する曖昧さを利用した不正や工作は消えることは無いでしょう。

これからますます発展するデジタル社会としっかり向き合っていくために、デジタル画像(写真)の真実性を保証する手段を用意する必要があると思いました。

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