IPAをデジタル庁に大規模バージョンアップさせればよいのでは? by 星栞さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03878

IPAをデジタル庁に大規模バージョンアップさせればよいのでは?

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
星栞さん
投稿日時
コメント数
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13ポイント

本日の大臣ライブ視聴を終えて。なんかスタートアップにこだわっておられましたが、今のままデジタル庁を誕生させても「人的・資金的コストの無駄」ではないかと。ガースーとかの語呂合わせは心からどうでもいい。

振り返ってみると、既に入り口の情報モラルとセキュリティーから、最先端の未踏研究まで、あらゆるITSSレベルに対応するIPAという素晴らしい組織があるのだから、IPAをそのままデジタル庁にしてしまえばよいのではと思うのです。というかデジタル庁ができた後IPA何するの?と。

プロバー職員は130名程度でジャストサイズですし、なんか出向で来ている人々は高度情報処理技術者取得者以外はお引き取り頂いて、ここに、J-LISとかAPPLICなどの総務省関連情報団体も吸収させて、もちろん高度を持っていない人はお引き取り頂く。
民間から150名と総務省系団体と官庁・自治体から高度人材を集めればちょうど500人くらいの精鋭組織になるのでは?と思われます。

これで社会的な無駄も無くなって、あらゆるレイヤーに対応できる優秀な人材をすぐに集めることができます。

IPAさんは既にテレワークの仕組みも提供して実績もあります。
というか、DX認定制度などもやっておられます。

振り返ってみると過去に自分が書いた「地方自治体のシステム標準化に関する残念」な現状
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なども、最初に何をしくじったのだかファイルレイアウトの更新ばかりやっている中間サーバの類も。

優秀なDBスペシャリストや、システムアーキテクトが取り組めばかならず良いことになります。

民間から登用します!と言っても、優秀な人はなかなか人手不足ですし、政府自身が調査していた「IT人材が偏っている」統計からみても、下手に民間(特に大手企業)と人事交流をすると謎利権が生じます。

身分の話とかは河野大臣が何とかしてくださるとして、現IPA職員をコア人材として総合職待遇かなにかにしてしまう。省庁・自治体職員は戻ったら一気に偉くなって各元所属のデジタル化を推進する。そして民間採用がいる。これを回転ドアにすれば、ものすごくうまくいくのではないのかな、と思ったのです。

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