携帯型翻訳端末を「業務で利用可能なレベル」まで進化させて欲しい by hiro_gissyさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03924

携帯型翻訳端末を「業務で利用可能なレベル」まで進化させて欲しい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
hiro_gissyさん
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行政のデジタル化をけん引する目的のデジタル庁で注力いただきたい分野として「ポケトーク」などの所謂携帯型翻訳端末があります。
直接的な効果としては、新型コロナで落ち込んでいるがいずれ回復する外国人観光客や移住者への公共施設での対応において利用者の満足度の向上もありますが、人材確保において語学力の制限を取り払うことが出来ます。

更に間接的な効果として、「ブラック企業の撲滅」が考えられます。
現在のブラック企業から多くの日本人が逃げられない理由は「辞めても他の仕事が無い」という不安がありますが、他の仕事を探す上で大きな壁となるのが「言葉の壁」です。
もし、携帯型翻訳端末が進化し、海外でも「翻訳端末の補助付き」で働けるようになれば、「海外でも働けるのだからブラック企業から逃げても良い」となります。
ブラック企業は多くの人が海外のより良い労働条件の会社に皆逃げてしまい、淘汰されることになります。
日本人がもっと簡単に世界で働き、逆にもっと簡単に外国人を受け入れることが出来るようになり、まさに世界が変わります。

携帯型翻訳端末のおいて重要なのは「翻訳精度」「翻訳速度」「バッテリーの持ち」「Wi-Fi」です。
「翻訳精度」はDeepL翻訳程度の性能があれば十分でしょう。
「Wi-Fi」は海外でも進んでいる衛星からのWi-Fiで日本全土を網羅出来れば良くなります。
「翻訳速度」はAI翻訳の進化、「バッテリーの持ち」は蓄電技術の進化が必要です。

「ドラえもんの『翻訳こんにゃく』を実現させる」というキャッチフレーズなら、日本人にもとても魅力的に聞こえて、大きな反対をする人も少ないかと思います。

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