公共サービスの担い手としての開発企業と行政機関の新しい仕事の方法 by niryuuさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03956

公共サービスの担い手としての開発企業と行政機関の新しい仕事の方法

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
niryuuさん
投稿日時
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評価P
2ポイント

(1)問題意識
行政機関によるITの導入では,開発企業に請負契約,準委任契約など従来からの契約が行われている。
行政のデジタル化に従い,これからITが人の手を介さず直接公共的な役割を果たすことが増えると考えられる。
その点で,ソフトウェアの開発は公共的なサービスを提供することそのものにもなる。
しかし,従来の契約方式では行政機関-企業の間に壁ができ,効果的な形で公共にアプローチすることが難しい。

(2)必要なこと
以下の要件を満たすような協働の仕方について考える
・何を作るべきかに関して予め決めず,ある社会課題に対して対等な立場で一緒に公共と向き合いフィードバックを受けながら開発を進められる
・開発企業は適切な対価を得ることができる
・新技術によって変化するソフトウェアと実世界の関係を考慮できる

(3)具体的な案
なし

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