病院の地域連携 by soupsmashさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03986

病院の地域連携

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
soupsmashさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

高度医療を担う大学病院から、地域への病院への転院や情報展開、薬局への情報展開で、未だ多くのことが人海戦術で行われています。
初期段階で、電話口での口頭。
次は文書を作成して、送付するか、ファックス。
電子カルテは各病院で独自であり、連携されていません。
電子カルテは印刷できない仕様も多いため、
ページをキャプチャして、印刷して、文字が潰れないように拡大コピーしてファックスしてます。
各病院が扱える薬、扱える医療設備を総合的に確認できるものがないため、いままで口頭で聞いた内容を、職員間でなんとなく教えあって対応しています。
電子カルテに連携機能をつけたり、そのフォーマットを国が主導すれば、すぐ終わる話ではありませんか?
各病院で何が扱えるかは、まとめてくれれば、全員が助かる話です。

ファックスや、電話でしか連絡取れないとは、
かなり過去の話のようです。

この仕事にかなりの人数を割いているのが大病院の実態です。
効率よくなるだけで、患者サイドにはスピード、確実性を与えられますし、無駄な労力を省ければ、その分をより良いことに使えるでしょう。

大病院と地域医療との連携にデジタル改革は有意義ですし、
国全体としてまとまって進むことで空白区間や連携できない場所が出ないことが重要なはずです。

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