国家認定ハッカー集団の育成及び幼年教育の必要性 by nontako3さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@04020

国家認定ハッカー集団の育成及び幼年教育の必要性

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
nontako3さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

ハッカーを育てたいのであれば、通常の資格認定試験程度でははっきり言って無理です。
ハッカー的素質のある人って、基礎知識なしに自己流交えて独学ででも学べる人ですし、実戦舞台(セキュリティセンター等)でのOJTで十分に学ぶことのできる人材でなければハッカーに育てるのは無理です。
どこそこの情報学科出てきましたってレベルの人は固定観念にとらわれて一歩前に出ることができません。
怖がらずに進めることのできる人材でないとハッカーにはなりえません。
UNIX創世記のころのハッカーは全く部外者の部門からの新人で成り立っていました。文学部卒って人もいました。
ハッカーって簡単に言いますが、システム開発してるレベルでできると思ったら大間違いです。
開発と比べてセキュリティー犯罪対策(フォレンジック専門家)は対極に位置する人材ですから、フォレンジック専門教育を政府にて積極的に進めるべきと思います。NPOでは研究会はあるようですが。
参考HP:
https://digitalforensic.jp/home/what-df/

ページの先頭へ