サブスクリプション独占禁止法違反の疑い by ほにゃららさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04024

サブスクリプション独占禁止法違反の疑い

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ほにゃららさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
7ポイント

Adobe Microsoft Apple Google が国民の大多数に使用されているパソコン、スマホのほとんどのアプリケーションを寡占している現状があります。ハードウェアだけでもそうですが、ソフトウェアでも当初はほとんど気にならないほど低額のあるいはただであったサービスを、低額であることで寡占状態にしたところを見計らったように、ここ数年サブスクリプションとして、高額な年間、月間使用料を徴収し始めています。アメリカだと訴訟を民間で集団で起こしたり、政府が公聴会を開き招聘したトップに質問したり、圧力をかけるのがあたりまえですが、日本では国民性からアメリカ企業のいいカモにされている現状があります。独占禁止法にそれらの企業利益を特に制限できないのであれば、法改正も視野に、具体的に増額率や年数、企業に対する制裁や公聴会など盛り込んだ内容にしたりするなど、動かなければアメリカ企業に政府から一市民まで搾取され続けるのはあきらかです。日本企業がこの分野で大変弱いのも、体力に勝る企業が低価格で長期間市場を寡占し、排除されてきたためで、富士通やNECや三菱やパナソニックを例に出さずとも皆様お分かりのことと存じます。これは自由貿易の行き過ぎです。アメリカ政府が日本車や日本製の家電にしつこくやられてくるのをこれからもやり返さないのであれば、搾取され続けるだけでしょう。

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