自治体職員専用の議論をするプラットフォームは良くないと思います by 星栞さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04107

自治体職員専用の議論をするプラットフォームは良くないと思います

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
星栞さん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
8ポイント

何か議論の場を作る、とのことですが。
例えば市の方針と真逆の意見を、現場の高度情報処理技術者として持っているとします。
それを実名で記載したとしたら、その人はどうなるのでしょうか…

とても冷遇されると思います。

そして現実はそうだから性質が悪いのです。
そんなこともわからないのか、平井大臣は、と。

地方の人は地方で参加してもらうとか噛み気味に応えてましたが、そんなに地方の人が直接参加すると都合の悪いことをしようとしているのかな?と不審に思います。

もちろん「第三波」が来ている時に、東京に集めるとかいうとまとまる話がまとまらなくなるという不安もありますが、一方で民間人に対して「回転ドア」にするためには、そんな途方もない地方(例:淡路島)に作るわけにもいかないだろうと思うのです。

まぁなんとなくイメージで「つくば」とかなのかな、と思う程度にそこそこ東京にアクセスが良くないとなかなか回転ドアを機能させるのは難しいという実態もあるでしょう。

そしてしれっと「国で作って『どうだ、これ使え』という形にはしない」とのことですが、今回のプラットフォームそのものが、まさに「国で作って『これ使え』」なのじゃないかと。

これ使えで言うと、標準化なんかも直ちに「委員会解散!やりなおし!」宣言をしていただかないと矛盾します。

そしてそれとあわせて。
誤魔化すことなく。

「ダメな人は排除」
「優秀な人は抜擢」
をはっきりと宣言する。

そして、高度情報処理技術者、できれば情報処理安全確保支援士である「東京圏ではない」地方公務員…少なくとも20政令市からは全員参加しないとダメだと思います…を結集して「地方公務員が参加できるモデル」を地方公務員そのものに議論させて、どういうプラットフォームにすべきかということから参画させないと、東京の人が使えないものを作って「作ったけど、参加してもらえなかった。残念だった。」とかいう結論になることが目に見えてます。

プラットフォームを「これ使え」で作らないでください。
プラットフォーム作りから参加させてください。

ただでさえ冷遇されているIT系スキル持ちの地方公務員が、更に冷遇されるようなプラットフォームを作らないでください。

駄目になるのは目に見えてます。

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