小中学プログラミング教育の最後に最新技術への導線を付けて欲しい by marさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04178

小中学プログラミング教育の最後に最新技術への導線を付けて欲しい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
marさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
10ポイント

小中学生のプログラミング教育にはScratchなどの手続き型プログラミングの実験で始まるのはよいと思います。

ただソフトウェア業界は技法の進化が著しく早く、多くのツールが非同期、関数型、Reactive、ベクトル計算などの手続き型プログラミングとは違う、数学/集合/統計的な勘所が必要な技法が主流に向かいつつあります。

手続き型が分かりやすく今あるツールの多くが手続き型で使えるので、ここからはじめるのには異論はないのですが、最後の過程で柔軟で理数系の勘所がある若い子供向けに「興味のある人はこっちも見てみてください」というプログラム最新技術への入門導線の項を準備しておいてほしいです。

ソフトウェア業界は、小中学生でも試して感じる最新技術の教育教材を工夫して作って一般および教育現場向けに公開して欲しいです。

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