PPAPからの脱却 by 池田直哉さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04191

PPAPからの脱却

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
池田直哉さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
1ポイント

基本的には情報の機密度に応じレイヤーわけされると考えられる。
1. 機密性が必要のない情報
例えば、一般的な勉強会などの召集のように機密性が必要のない情報は単にメールに添付するだけでよい

2: ある程度の機密性が必要な情報
これは1よりは機密性が必要な情報で、漏洩してもそれほど多くのリスクがないもの
これはクラウドストレージなどに格納し、URIを送るという形になるはずである。クラウドストレージは検索エンジンなどに捕捉されなければいいと考えられる
Google Drive、OneDriveのURIでの公開レベル

3: より機密性の高い情報
2よりは機密性の高い情報はクラウドストレージに格納し、URIを送るが2と異なり、ユーザ認証を必要とする形

3&<a class="innerlink" href="ja/idea/04191/#039">ideabox:///idea/04191/comment/039?#039</a>;:
3と同様の手順で、クラウドストレージ上の情報をエンドトゥエンドで暗号化する

4: 非常に機密性の高い情報
メールに添付し、PGPないしはS/MIMEでメール全体をエンドトゥエンドで暗号化する

情報の機密性と漏洩リスクにより区分して対応する

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