裁判における撮影録音禁止規定撤廃 by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04208

裁判における撮影録音禁止規定撤廃

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
5ポイント

裁判で撮影録音ができない規定は時代遅れである。公開の法廷といいながら、傍聴した人にだけ公開されるのは矛盾している。マスコミもイラストやメモで伝えるしかなく、供述や事実が正しく伝わらない恐れがある。昔の録画機器と違い、今の録画機器は高精細に記録できるのだから人違いに思われるリスクも極めて低い。肖像権の問題があるにしても、被害者は別として加害者は映っても何ら問題ないはずである。最初の数秒だけマスコミに撮らせて何の意味があるのか。全国規模の事件に限り許可、マスコミに限り許可、など段階的に緩和していくべきとしか言いようがない。

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