建設事業従事技能者の処遇改善へ向けたマイナンバーカードの活用 by hm55さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04232

建設事業従事技能者の処遇改善へ向けたマイナンバーカードの活用

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
hm55さん
投稿日時
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2コメント
評価P
3ポイント

現在、国交省管轄で技能者の経験等の蓄積を行い、処遇改善を図るため、システム開発・運用が行われているが、登録手数料、登録メリット等が課題となっており、登録技能者が増えない状況にある。また、技能者の退職金制度である厚労省管轄の建退協制度の手帳と対処者が重複する部分もあり、マイナンバーカードに両制度のキー部分を記録し、建築、建設現場の入退場管理に活用し、現場経験の蓄積と退職金対象の出勤実績を同時に行うことにより効率を上げることができるのではないかと考える。両制度とも、社会的に弱い立場にある技能労働者の処遇改善のためのものであり、是非、検討をお願いしたい。

PC導入期に「キラーコンテンツ」が必要とされていたことから、普及には「労災保険」との連携なども考慮すべきではないかと考える。



最終修正 2020/11/24 15:07

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