保険料控除証明書の電子化、集約化の推進 by guruさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04241

保険料控除証明書の電子化、集約化の推進

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
guruさん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
7ポイント

現在約1億8000万件の保険契約があり、法人契約、一部の保険及び給与天引きなどで控除データをまとめて提供されている以外の多くは保険会社等から紙の控除証明書が契約者に送付されています。
契約者は保険会社等からバラバラに送付される控除証明書をまとめて年末調整、確定申告をする必要があります。また、年末調整、確定申告の実務担当者も紙の控除証明書の確認、検算などの手作業の負荷がかかります。保険会社も膨大な控除証明書の作成、発送業務が発生してます。
これをデジタル化し、できれは各社契約者毎に集約化し電子データにて契約者に送付できれば、契約者、税務処理関係者、保険会社の保険料控除処理の効率化が図れると思います。 
すぐに全契約者が控除証明書の電子データ化を要望するとは思われませんが、時間の経過により、控除証明書の電子化が進むと思います。
また、各社の控除証明書が集約して契約者に提供出来るようになれば、関係者の利便性はさらに向上すると思います。
保険料控除に関係することですので、行政サイドの一定の関与が必要と思います。

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