雇用保険のマイナンバー活用 by なるなるさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04242

雇用保険のマイナンバー活用

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
なるなるさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

現在、社会保険労務士としてハローワークにて雇用保険の加入手続きを行う際に、マイナンバーを記載していますが、同時に雇用保険番号も記載しております。
しかしながら、現状、ハローワークにおいて本人の職歴記録、受給実績確認は全て雇用保険番号が用いられ、マイナンバーでの記録確認は一切できず、マイナンバー記載の意味が全くわかりません。ハローワークの職員も何に使うのかわからないという状況です。
また、外国人労働者の加入の際は、それに加え、国籍、在留資格、在留期間、アルファベット氏名、在留カード番号と多岐に渡り、事務作業を非常に圧迫しております。
そこで、提案ですが、雇用保険番号とマイナンバーを基礎年金番号のように統合し、記録の紹介を可能とする。外国人労働者情報は住民票データより参照し、記入不要とすることをご提案します。
これにより事業所のみならず、ハローワークの事務処理も簡素化し生産性向上が見込まれます。
余談ですが、日本年金機構は既にこれらのことを行なっており、事務処理がかなり簡素化されております。日本年金機構ができて何故ハローワークができないのか、甚だ疑問です。
社会保険庁が解体され、日本年金機構も健康保険協会も色々と問題ありますが、ここ数年の改善の姿勢はどちらもかなり前向きです。
ハローワークだけがいつまでも旧態依然としているのは如何なものかと。

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