視覚障害者の個人情報の確保 by wolfさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@04275

視覚障害者の個人情報の確保

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
wolfさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
6ポイント

各種事務手続き、給与の確認、貯蓄の確認、店舗でのカードの確認等、他の方々の目をお借りすることが多々あります。この際いつも思うのは、「我々の個人情報はあるのだろうか?」ということです。
誰しも人に見られたくない情報はあるはずです。そして見られてはいけない情報もあるはずです。頼まれる方も責任を感じるのではないでしょうか?もし、私が頼まれる側なら躊躇してしまうと思います。そして頼む側もそれ相応の覚悟が必要です。
ここからは実際にある、あった体験談です。ある電話窓口で、クレジット決済が必要な場面がありました。目が不自由な旨を伝えると、暗証コードを教えていただけますでしょうか?という返答が帰ってきました。当然、私は答えませんでした。答えられる訳がありません。
決して支えてくれている方々を否定しているわけではありません。むしろ配慮に感謝しております。いつもありがとうございます。
ただ、責任の所在が流動的で、最悪当事者のみが被害者になるケースが想定されます。本当にこれでよいのでしょうか?
使い図ラサはありますが、今はパソコンがあり、スマホやタブレットもあります。しっかりと使いこなすことができれば、視覚障害者であっても、一人でできることが確実に増えます。また、個人情報も確保できるのでは?と期待しております。
そのためにも、当事者の意見、実態を把握した形でのデジタル化をお願いいたします。

ページの先頭へ