ネット投票で直接民主制の実現 by aro_takeさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04284

ネット投票で直接民主制の実現

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
aro_takeさん
投稿日時
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ネット投票で議員を選ぶのではなく、国民投票を実現する。

ただし、政治家が不要という訳でも無ければ、政策を全て投票する訳でもない。

論点1:民意の抱き合わせ同意
現状の選挙制度は、政策に投票出来ない仕組みになっている。
政党は「抱き合わせ同意」を求めていて、片方良くても片方は我慢という選択肢になる。
これに対して政治家が「民意が得られた」などと強弁しているのが現状。

論点2:民意が正しく集計できていない
RDDと呼ばれる世論調査は無作為に電話を掛ける方式なので「これ怪しいな」と思う人は間違いなく電話を切る。
したがって、知っている人か情弱の意見しか収集できていない。

論点3:長期的政策
最近の政治家は「子や孫のために」というフレーズを使わなくなりました。
昔は(真意はともかく)未来の日本のビジョンがあったと思います。
皆が短期的視点に立つのは危険なため、ワンクッションは必要と考えます。

単に民意を聞いたら、利己主義に走る人が増えて長期的に国を破たんさせかねない。
裁判員制度同様、素人に判断させる危険もある。

論点整理したうえでの判断が原則になるでしょう。


いずれにせよ、現状では民意は国政に十分に届いていない。


技術的に可能となったのだから、議論の土俵に上げるのは良いのでは?

ネットでe-taxで納税まで出来るのに、投票が出来ないのは何故でしょうね?

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