庶務業務等の内部管理業務の見直し by 2040さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04293

庶務業務等の内部管理業務の見直し

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
2040さん
投稿日時
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評価P
3ポイント

地方自治体におけるデジタル・ガバメントの加速化にあたり、標準システムへの移行だけではなく、行政内部のデジタル化についても強力に推し進めることを提案します。
行政手続をいくら標準化、オンライン化しても、紙を前提としたアナログな処理方法のままになることが予想されます。特別定額給付金の支給業務がまさにそうでした。
平成28年8月の総務大臣通知( 地方行政サービス改革の推進に関する留意事項について)にもありましたように、給与・旅費の計算、財務会計、人事管理事務等の庶務業務について、システムを活用し職員が発生源入力を行うことにより、各部局の中間経 由業務の廃止や審査確認等の担当部局を1ヶ所に集約するなどの業務 の再構築を行い、効率的な体制で執行を行うこと。とされていますし、このほかにも、文書管理システムや電子決裁基盤も必要です。
これらの業務は、地方自治法や地方公務員法といった全国一律の制度に基づく運用がなされていますので、これらの内部管理に係る事務についても、標準システムへの移行と併せてデジタル化を進め、将来的にはクラウド化による共同利用を目指してはいかがでしょうか。




最終修正 2020/12/1 15:37

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