RPAの積極的な活用について by takさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04341

RPAの積極的な活用について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
takさん
投稿日時
コメント数
10コメント
評価P
-16ポイント

・結論から言いますと、業種を問わずRPA(Robotic Process Automation,AI)をどの業務にも積極的に導入するべきということです。スーパーからレジがなくなり、銀行から窓口業務がなくなる様な改革を、なぜ行政でできないのでしょうか。各省庁間や庁内課間の既得権益を死守しているとしか考えられません。
 現在の私の業務は、国等調査統計ために各市町村から送られてくる調査ファイル等の処理に膨大な時間と労力をかけておるところです。全業務の半数近くが1週間以上かかり単調なコピー&ペーストの作業を繰り返すエクセル業務をこなすことも多い状況です。エクセルの業務以外に、全ての市町村の添付メールを管理する等、本来の調査統計業務以外にも膨大な時間が割かれます。
 自治体と国省庁のデータ処理を同じRPAに統一し処理すれば、費用も半分になりますし、そもそも県を通さず、市町村から直接国のサーバーに調査結果を登録することで、県の業務の削減まで図ることが可能です。こういったデジタル化は、技術面というより、既得権益の争いだと感じますので、なんとかその当たりをお願いしたいものです。

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