特定健診実施時にもオンライン資格確認を実施するように改正を by のえるさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04342

特定健診実施時にもオンライン資格確認を実施するように改正を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
のえるさん
投稿日時
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3コメント
評価P
1ポイント

国民健康保険が行う特定健診も医療費と同じように、資格喪失後にも変わらず特定健診を受診し、特定健診の料金に過誤が発生している状況である。

例えば10月1日から社会保険に加入している(社会保険の扶養者になっている)にも係らず、国保法上14日以内(実際はもっと過ぎてから届出する人も多いが)に国保窓口に届けるまでは国保の保険証を保有することができるため、10月10日に国保保険証を提示し、特定健診を受診してしまうことができる。特定健診の健診料を無料化している市町村においてそのような状況が特に多い。

特定健診の受付確認時にオンライン資格確認を実施することにより、そのようなケースの不正受診を防ぐことが可能になる。

個別健診のような医療機関で特定健診を実施している場合は比較的容易に導入することができるのではないか?
一方、集団健診のような地区の集会所等で市町村が実施してる場合は環境構築が難しい可能性がある。国がセキュリティ面に考慮したうえでの環境構築をしなければ導入することは難しいだろう。

オンライン資格確認制度を最大限活用できるように国として是非とも特定健診のオンライン資格確認を実施するようにして欲しい。

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