自撮り顔動画が出勤するAI電子勤務&人事管理の提案(その4) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04357

自撮り顔動画が出勤するAI電子勤務&人事管理の提案(その4)

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
-2ポイント

<お出かけアプリの説明>

 グーグルマップのようなマップを設定し、自撮り顔動画を該マップ上をカーソルとともに動かすと、該自撮り顔動画から一番近い事前登録がされたカメラのライブ映像が表示され、また、該自撮り顔動画を中心として、その付近に来ている、話しかけられOKの意思を示した他人の自撮り顔動画が表示される。

 該他人の自撮り動画をクリックすれば、大写しとなり、互いに母国語で会話することが可能になる。

 高齢や障害等で、自撮り顔動画をそのまま表示したくない人は、設定により、健康な状態の指定年齢の顔動画や声にAIが自動的に変換し、例えば異国同士の100歳の女性と、リアル20歳の男性との恋愛関係が成立し、恋愛画面(指定年齢の興奮様態の顔と裸の動画等)をBエリア等にAIが表示をすることで、相手の興奮状態の裸動画を見ながら、そして相手の興奮状態の声を聴きながらの、リアル恋愛に近い形で愛しあうことが可能になる。

よって、従来に比べ、本提案では仕事効率も3倍程度にUPすると考えられ、しかも基本的には、ホワイトカラーのオフイスや会議室が不要となり、また通勤が不要となり、大幅な経費節減が達成される。


 すなわち、働く環境、趣味の環境、社員同士のコミュニケーション、家族のコミュニケーションが大幅にUPする。物理的なオフイスがないので、集まる機会として懇親会が頻繁にあるので、分散して住むのは難しいが、海外を含めた景勝地に社員が集団で移り住み、従来はビジネスには不利と言われる、地方の時代が再び到来する。

 
 また、オリンピックアプリやおでかけアプリ等によって、国境を越えた=言語の壁を越えた、あるいは年代を越えたコミュニケーションや恋愛が活発化し、国境の意味が薄れ、世界平和の近道ができる。

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