ネット広告ガイドラインの全面改定及び閲覧義務化 by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@04403

ネット広告ガイドラインの全面改定及び閲覧義務化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

ネット広告ガイドラインは消費者庁等が定めているが、実効性が低い側面がある。現在でも嘘のような広告、痩せるなどの表現、卑猥な広告や性的な広告を目にする機会が増え、静止画のみならず動画広告、スキップできない広告などその方式は多種多様にわたっており利用者の不満を増大させる一つの要因となっている。特に女性が閲覧時に性的な広告が出るとネットに対してトラウマを抱く可能性が極めて高い。このガイドラインは2015年に改定されているが、静止画の内容ばかりで動画広告の内容はあまり書かれていない。動画広告は放送法のCM基準に準拠する事とし、全てのネット広告出稿業者はクライアントに対して予めこのPDFを読ませる事を強制すべきである。

(参考)インターネット広告倫理網領
・広告は社会の信頼にこたえるものでなければならない
・広告は公明正大にして、真実でなければならない
・広告は関連諸法規に違反するものであってはならない
・広告は公序良俗に反するものであってはならない

(参考)消費者庁ネット広告ガイドライン
https://www.caa.go.jp/p...pdf/130306shiryo1_2.pdf

ページの先頭へ