法人番号への統一 (12桁と13桁の混乱) by 鳥の眼・虫の眼さん | デジタル改革アイデアボックス

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@04419

法人番号への統一 (12桁と13桁の混乱)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
鳥の眼・虫の眼さん
投稿日時
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2コメント
評価P
5ポイント

デジタル化の基礎としてユニークなIDは個人にも法人にも必須事項。法人番号はこれを作ろうという努力だったはずですが、12桁と13桁で混乱しているように思えます。縦割り行政の象徴のように見えます。

 
1.登記事項証明書に記載されるのは13桁の番号としてもらいたい。登記事項証明書は良く使われている書類なので混乱の元。
2.登記の際の提出書類に記載するのも13桁の法人番号としてほしい。法務局スタッフには桁分けで充分に視認可能だし、チェック・ディジットだというなら法務局にとっても確認の役に立つはずではないか?(現在は13桁が書いてあると訂正を求められる)

国税庁の法人番号公表サイトには「設立登記法人の法人番号は、登記事項証明書に記載されている会社法人等番号(12桁)を基礎番号とし、その前に1桁の検査用数字(チェック・デジット)を付した13桁で構成されています。」と書かれています。そして1桁目の計算方法が書いてあります。であるなら法人番号と会社法人番号の並立なんて必要ないはず。いずれ独り歩きする危惧さえ感じます。

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