古文書のデジタルアーカイブ化事業(目的:日本観光業のPRの促進) by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04438

古文書のデジタルアーカイブ化事業(目的:日本観光業のPRの促進)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
7ポイント

提案内容:
観光業におけるインバウンド効果を実現するために、日本中47都道府県の古文書が廃棄される前にデジタルアーカイブ化することを、デジタル化事業を一括で扱うようになるデジタル庁が、経産省や文科省や国土交通省(観光庁)と協力することで実現する事業を提案する。


提案背景を踏まえた提案内容の説明:
インバウンド効果を見込める観光業で日本をPRする素材としてデジタルアーカイブ化された古文書を用いる方法が考えられます。
20億点ある古文書は日本の文化財であり、それをアーカイブ化するためには古文書を扱うための一定の技術や道具の準備が必要になります。なので、何も知らない一般人をアルバイトでやらせるわけにもいかず、誰か古文書の扱いがある程度に適切にできる人間を雇う必要があります。
そこで、文化財を扱える大学研究室の教授に、自分の教える学生を指揮させ、参加した学生の研究室に学術研究費を投入することと引き換えに、授業または研究の一環としてデジタル文化財のアーカイブ化仕事をさせる事業を提案します。

この際に、東大の学術成果民間転用のデジタルアーカイブ屋さんであるADEACは、このデジタルアーカイブ化の作業に熟練しているため、プロジェクトの技術顧問兼作業員として協力してもらうことも提案します。

ちなみに、歴史専門の研究者は学術研究費が削られて苦しいらしく、予算を餌にするこの提案はよさげだということを聞きました。

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