道交法「注視」規定のせいで高級ナビ購入もテレビ視聴不可 撤廃すべき by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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@04481

道交法「注視」規定のせいで高級ナビ購入もテレビ視聴不可 撤廃すべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
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-10ポイント

道交法では2秒以上カーナビ画面等を見ると「注視」と判断されて道交法違反で検挙される可能性がある。この為、カーナビメーカーは自主規制として走行中はテレビを見られないようにしている。停車中は見られるが、車は走るためにある物で止まるためにある物ではない。10万や20万の地デジ搭載高級ナビを買ってもテレビが走行中に見られないのであれば宝の持ち腐れとしか言いようがない。自分でタブレットやスマホを取り付けている人もいるが、こちらは走行中に操作できる訳で、もはやルールが形骸化している。事故起こすのではないかという懸念もあるが、最近は自動ブレーキも進化しており速度を前車に追従して車線も読み取り、衝突の危険が高まると完全停車する機能までついている。自動ブレーキ搭載車限定という条件でもよいが、せっかく買ったカーナビが宝の持ち腐れとならないよう注視規定廃止やカーナビ画面操作規定を見直し、カーナビメーカー等に時代に沿った新たな通達を出してもらいたい。

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