とにかく、マイナンバーカード事務のデジタル化を望みます。 by Yamaちゃんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04486

とにかく、マイナンバーカード事務のデジタル化を望みます。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Yamaちゃんさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
14ポイント

現在、国からマイナンバーカードの発行数を増やせと言われ、(あと2年ほどで全国民が保有するようにとハッパをかけられていると思います。)どこの自治体も大変だと思いますが、今の事務処理をしてて、絶望しか感じないことないですか?

国の大臣の方々が必死にマイナンバーの便利さを訴え、マイナポイントの餌で国民を釣り上げてマイナンバーカードを発行を進めていますが、その事務手続きが煩雑、かつ昔ながらの紙時代の事務処理を色濃く残しているので、事務処理が全くはかどりません。

そして、マイナンバーカードを作ると、住所異動や婚姻などでの氏名変更の度にカードの情報更新という新たな負担が増えました。

結局、マイナンバーカードを作ることで、何かあるたびに、カードの更新で窓口に来る必要があり、住所異動すれば、券面更新等で役所に出向く、市町村をまたぐ場合は一定の日数以内でないとカード自体が失効するので窓口での手続きが・・・電子証明書を付けるのに窓口で・・・電子証明書の更新で窓口に・・・電子証明書のパスワード忘れで・・・カードの有効期限切れで・・・

ありとあらゆる際に役所の窓口に出向くことになり、市町村はその事務でいつも追われることになります。

今、デジタル庁創設に合わせて、事務のデジタル化を考えていると思いますが、このマイナンバー事務こそ、そのデジタル化を最も急がないと形だけのデジタル化になってしまいます。

とにかく、マイナンバーカードの作成した後の処理については、オンライン申請を前提として国民の方が容易に家で手続きができるよう検討をお願いします。

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