自転車の法規改正による市街地での自動運転導入の下地作り促進 by @@さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04549

自転車の法規改正による市街地での自動運転導入の下地作り促進

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
@@さん
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背景:市街地での自動運転導入におけるネック項目として自転車の扱いが大きい課題である。具体的には、緩んだ気持ちでの自転車運行における道交法逸脱や事故などであります。これは私見での解釈ですが1970年前半に自転車の歩道走行を許したことで利便性・安全性=歩行者と同様の意識による事故や法規の軽視が原因と考えます。

方向性:自転車=車両として現行法より、より厳しい縛りの導入

目的:自転車事故の低減と自動運転市街地走行導入の早期化

目標:自転車の新法規導入と自転車通行環境整備を2030年までに完了し、自動運転の2030年市街地導入の実現。

課題;自転車の歩道走行導入から半世紀余りがたち、現行の利便性を放棄することへのコンセンサスの醸成

施策:道交法の改正(同時に実施しなくても段階的の改正でも可だが早期実施が望ましい)

*自転車

 ・原則車道走行⇒車道走行(自転車通行ラインの明確化)
 ・走行可能な歩道走行の対面通行禁止(一方通行化&幅員2メートル以下の歩道走行禁止))
 ・横断歩道の走行禁止(自転車ナビライン通行)
 ・並走・イヤホン・スマホ・傘さし等による片手運転禁止の取り締まり強化
 ・右側バックミラー・ヘルメットの義務化
 ・登録制度によるナンバー制導入
 ・自転車走行の最低・最高年齢導入(自動運転化導入で特に高齢者の使用制限がかけられる)
 ・交差点や歩道における自転車停止線の明確化
 ・キックボードなど、具体的な行動使用制限の明確化

*自動車の意識改革
 ・車道走行の自転車への幅寄せ・クラクション使用禁止
 (自転車に対する混合走行時の協調走行醸成強化による自動運転との混合交通時の協調運転意識のハードル下げ)

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