スマホゲームでコロナ感染予防への理解を広める by M.Kさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04653

スマホゲームでコロナ感染予防への理解を広める

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
M.Kさん
投稿日時
コメント数
10コメント
評価P
4ポイント

都内在住ですが、東京都感染防止宣言ステッカーを貼ってあっても「テーブルの上に調味料や箸をおきっぱなしにしている」「下敷き位のサイズの飛沫を防げないパーテーションを置いている」「対面に座席があって距離も1m程度近いのに、パーテーションの設置がない」など、感染対策が不備な店がかなり多く見受けられます。

感染対策が不備な店が多ければ、感染が落ち着いて人の動きを戻したらまた感染が広がり、「自粛」「自粛解除」の繰り返しに。

店ごとに指導したり取り締まったりしなければ改善しないと思われますが、それが難しい場合は「いろいろな場面での感染対策を理解しやすい形で国民に広める必要がある。」と思われます。

そこで提案したいのが、専門家が監修して「感染対策をスマホゲームにする」という事。

サンプルとしてゲームを作成してあります。(私は素人なので、フィクションとして作成)

https://game16.net/burage/sonota/corona/

ネットゲームの良い所は、後から項目を足すことができる事です。

「配ってしまった配布物」とは違い、簡単に訂正・変更ができますから、「追加でこういう項目も足したい。」「これは広まったのでもう載せなくてよい。」という場合も迅速に対応できると思います。

「感染対策理解度〇点」…という風に、採点できてもよいかと思います。

どうやってゲームをやってもらうかですが、終わりまでプレイすると5~10秒程度の動画が見られるようにするとよいかと思います。

ゲームが終わると動画選択画面が出て、いくつかの映像から好みのものを選べるとよいと思います。

子供向けには「鬼滅の刃」の動画をとか、人気女優さんが「会えなくても我慢してね」と話す動画とか、半沢直樹風で「詫びろ詫びろ…コロナウィルスめー!」という映像とか、可愛い動物の画像を加工したものとか。

新しい項目を足すごとに動画も入れ替えることで、そのたびにゲームをしてもらえるようになると思います。

多くの人が繰り返し見て学べば、感染対策が甘い店には客がいかなくなるので、店側も感染対策を強化せざるを得なくなる…と思われます。

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