デジタル化社会で実現されるべき「自助・共助・公助」のサイクルの概念図の描き方とその描き方の具体例 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04719

デジタル化社会で実現されるべき「自助・共助・公助」のサイクルの概念図の描き方とその描き方の具体例

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
雪見餅さん
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2ポイント

ここでは<a class="topiclink" href="ja/idea/04691/">@04691</a>、<a class="topiclink" href="ja/idea/04692/">@04692</a>、<a class="topiclink" href="ja/idea/04693/">@04693</a>、<a class="topiclink" href="ja/idea/04694/">@04694</a>、および、<a class="topiclink" href="ja/idea/04691/">@04691</a>のコメント欄を踏まえて、実際にどんな図を描けるのか説明します。


ここでは、自助と公助の間の関係性のみを図で表します。

関係性を描きたいなら「自助から公助に視点が替わる条件」と「公助から自助に視点が替わる条件」を考える必要があります。視点とは、誰か観察する人がいて、その観察者の視点です。
さらに、私は矢印を使って図を描くことを提案してるので、その矢印の向きが「自助から公助に視点が替わる条件」と「公助から自助に視点が替わる条件」を意味する必要があります。
観察者の視点が替わると言ってますが、「自助の手段を行使する国民」または「公助の手段を行使する公務員」は観察者になりえます。

ここで、観察者の例として国民aを考え、自助の問題解決のプロセスより、
問題P[a]の発生→手段METHOD[a]から手段iを選択→手段iを実施して問題P[a]を解決
P[a]などの記号を用います。

さて、観察者である国民aが、問題発生から解決手段の実施までのプロセスを無事に終えると、自助から公助へと視点が切り替わることはありません。公助を必要とする動機がないからです。
しかし、自助の問題解決のプロセスに問題が発生した場合、国民aは自分では解決困難だと考えて、公助の補助を必要とします。例えば、問題P[a]を解決するために手段iを選択したのに、手段iを実施できない、何かの原因が存在することです。

ここで、やっと図を描くことができます。

・国民aの視点
自助→公助

この矢印「→」は、自助では解決困難な問題の発生を観察して、公助による補助を実施すべき状態に切り替わったことを指します。ここで、逆向きの矢印も考えます。

ここで国民aの例に戻りますが、国民aは公助を求めて役所に出かけ、自分の抱えている問題を説明します。すると役所の公務員と相談した結果、公助は必要なく、自助でも可能であることを発見しました。これに納得した国民aは、

・国民aの視点
自助←公助

このように自助によって問題の原因を取り除くべきと考え、視点を切り替えます。

つまり、自助から公助、公助から自助に視点を替えるべき条件=矢印=観察者の視点位置変更の指示記号です。

この、動機の発生を条件とした視点の切り替えのサイクルを示して欲しいです。

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