選択的夫婦別姓導入でデジタル社会の個人の特定をシンプルに by のんのるさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04729

選択的夫婦別姓導入でデジタル社会の個人の特定をシンプルに

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
のんのるさん
投稿日時
コメント数
22コメント
評価P
7ポイント

選択的夫婦別姓の法制化が議論されています。現在の夫婦同姓しか認められない制度では、結婚後も旧姓使用して、二つの名前を社会的に併用している人が増えています。3割の人が離婚すると言われている現代、離婚、再婚などで改姓を強いられると名前が増え、3つの名前で通帳を持っている人もいるそうです(私は旧姓使用しているので、二つの名前で持っています)。これからデジタル社会になっていく時代、個人の特定は非常に重要になってくると思います。選択的夫婦別姓を導入して、名前を一つにした方が、個人の特定にはコストがかからないのではないでしょうか。旧姓併記のために、わざわざ何億円もかけている自治体もあると聞きます。これからも旧姓併記の枠を広げていくという意見もありますが、ますます一人が二つの名前を使うことでの混乱、個人を特定するためのシステム改修の税金負担など、選択的夫婦別姓が導入されたら不要なことばかりです。

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