自動運転F1グランプリ by UNZEN.JPさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04736

自動運転F1グランプリ

カテゴリー
1-1.「デジタルの日」に催す企画
寄稿者
UNZEN.JPさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
-1ポイント

日本の先端的デジタル技術がなかなか進まないのには、規制が強すぎるためだと言われます。
デジタルの日にはこれを取り払い、自由に実験できるような機会や場所を解放して欲しいと考えます。

例えば自動運転も実用化に近づいているわけですが、これを(鈴鹿でもいいんですが)どこか一定の場所や地域でレースとして開催できませんか?
当然、電気自動車でなければなりませんが、速さを競うレース、耐久性を競うレース、オフロード走行を競うレースなど。
デジタルのいいところは、運転するのはAIなわけですが、その操縦者の視点をインターネットからカメラを通して皆が実体験できるということです。

ドローンを使って障害物を避けながら競うレースもあるようなので、これもこの日に全国大会やりましょう。
これは今のところ人が操縦しているようですが、いずれ自動飛行できるものが出てくるでしょうから、AIレースになりますか。

前に書いた伝書鳩ドローン大会は、長距離をGPSとマップや地磁気による方角探知によって正確に早く目的地に到着できるようなAIドローンの競技です。これをやるにはある一定の地域とそこまでの経路を、自動ドローンの飛行ができるように例外的に規制解除してもらわなければなりません。
また長距離を飛行するためのエネルギー補給の問題も解決しなければなりません。
技術開発の実際的目標が定まるのです。

「何の役に立つんだ」とお怒りになられる方もおられるでしょうが、国防の役に立ちます。
次の戦争では数万に及ぶ自動ドローンが自爆装置を抱えて天空を覆う様が見られるでしょう(黙示録的に言えば、イナゴの大群のように)。これに対抗し日本の国土と国民を守るためには、迎え撃つ自動防衛ドローンが必要になります。そのための技術を開発するには、実際に過酷な状況で実践的に動作実験ができる場所と機会が必要です。

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