~数字が苦手で困ったこと選手権~ 有識者からのアドバイス付き by ordenar_consulさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04784

~数字が苦手で困ったこと選手権~ 有識者からのアドバイス付き

カテゴリー
1-1.「デジタルの日」に催す企画
寄稿者
ordenar_consulさん
投稿日時
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1ポイント

DXの推進以前に多くのビジネスパーソンは数字に対する苦手意識を持っています。そのためまずは苦手意識の克服が必要ではないでしょうか?ではなぜ苦手意識を持つビジネスパーソンが多いのか?理由の一つとしてデータ・数字・数学=難しいとの意識が学生時代から染みついていることが考えられます。「私は文系なので数字が苦手です…」とよく聞きますがこれは学生時代の苦手意識を引きづっていることを表しています。

しかし専門職でなければビジネスシーンで高度な数学知識を活用することはほぼありません。必要なのは四則演算、即ち小学校で学ぶ算数で十分。と考えると多くのビジネスパーソンが抱える数字に対する苦手意識は勘違いが大半。四則演算ができれば誰もが数字に強いビジネスパーソンになれます。その結果データリテラシーの高い人材なれます。

そこで、ビジネスシーンで具体的に数字が苦手で困ったことを集め、有識者による回答から苦手意識を克服するきっかけを持つことはできないかと考えました。数字が苦手で困ったことの例として下記の様なケースが想定されます。

・会社に多くの購買履歴データがあるがどこからどの様に手を付けてよいか分からない
・先月の営業結果を分析し来月の営業活動に生かしたいがどうすればよいか分からない

この様な「データはあるが何から手を付けてよいか分からない」とのケースが多いのではないでしょうか?そこで事例に基づき有識者でディスカッションしその場で解決策を導き出すことができれば多くのビジネスパーソンの興味を引くことができるのではないでしょうか?


私はビジネスシーンで役立つ数字力の向上を目指したビジネス数学研修の企画運営を行っておりますので上記ケースに対する具体的な解決策を示すことができると自負しています。

「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を進める方針を実行するためには、数字に対する苦手意識を持つ多くのビジネスパーソンの苦手意識の克服が何より重要だと考えます。

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