18歳未満フィルタリング義務化は既に形骸化 by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04792

18歳未満フィルタリング義務化は既に形骸化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
投稿日時
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4ポイント

18歳未満がスマホを契約・機種変更する時はフィルタリングが義務化されているようだが、親の名義で契約すればフィルタリングの義務はない。親が端末を契約して代金を支払い、子に持たせればフィルタリングを回避する事が可能だ。私自身、過度なフィルタリングには反対でその可否を任意に戻すべきである。フィルタリングが本当に青少年育成に資するのか。クモは害虫だからと殺虫剤で殺しているのと一緒である。様々な情報を得て子どもたちは育つのだから、フィルタリングで一律にその成長の機会を遮断すべきではないと考える。しかもいくら規制してもそれをすり抜けるサイトやアプリは多数存在する訳でフィルタリング自体が形骸化している。最も子どもたちを育てるのはフィルタリングではなく、親だという事を政府関係者は理解しなければならない。

フィルタリングについて 総務省
https://www.soumu.go.jp.../d_syohi/filtering.html

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