地方公務員にアンケート内容を企画させ、「デジタルの日」限定で募集する by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04806

地方公務員にアンケート内容を企画させ、「デジタルの日」限定で募集する

カテゴリー
1-1.「デジタルの日」に催す企画
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

アイデアボックスと同じようなシステムを使いデジタル化させる社会で実現してほしい内容の全国アンケートを提案します。

このアイデアの特徴として、東京以外の各都道府県の地方公務員にも、自分の地元の人たちにむけて「デジタル化された未来社会で何を実現してほしいのか?」、そういうテーマでアンケート内容を企画し、「デジタルの日」当日では、アイデアボックスと同じようなシステムを、地方公務員の技術資格相当の能力を持つと判断される公務員に運用してもらいます。
よって、この際、「デジタルの日」に運用されるアンケートシステムは、地方の公務員の人たちに自分でシステムを組んでもらい、その運用を行ってもらいます。


疑問点の解消:

・「どうやって自分の県の人たちだけからアンケートを取るのか?」
IPをたどれば、どの地域からのアクセスなのか分かると思うため、おそらく過半数は地元の人の意見を取り入れられるのではないでしょうか? スマホからのアクセスなら、GPS情報を開示してもらうとかいろいろとおあると思います。どうしても開示したくない人は、自分で地域を選んでもらうように誘導するとか考えられます。

・「なぜ地方公務員を強調しているの?」
このアイデアでは、もちろん東京都の公務員を含めてアンケート企画を実現してもらいますが、地方公務員という言い方をしているのは、デジタル庁が地方を優秀な職員を優遇する気が無いのかなと思って、それなら、少しでも地方の公務員にもデジタル庁との繋がりをもってもらうために、仕事に関わる機会を作ろうと思いました。別に地方公務員の鬱憤晴らしにのためとかでは無くて、能力をアピールするために活躍できる場を作ろうということです。つまり、デジタル庁との信頼関係づくりに重要ということです。

・「都道府県別にアンケート内容を企画させる意図は?」
自分の県のどの場所でどういう部分でデジタル化が進んでほしいのか、どの場所でどういう部分での発展を望んでいるのか、もしもデジタル化する際に消えて欲しくないものがあるなら、それは何なのか? こういうことを聞き出すためには、おそらく聞き方を工夫しなければならないと思いました。
例えば、沖縄県の高齢者に対して、日本の東京弁で質問をするよりも、沖縄弁で聞いた方がいいと思いますが、こういった配慮ができるのは、地元の公務員だと思ったことが、趣旨になります。

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