ITリテラシー振興2(タブレットで感電死しないために、安全回路が必要だと多くの人は知っているのか?) by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04809

ITリテラシー振興2(タブレットで感電死しないために、安全回路が必要だと多くの人は知っているのか?)

カテゴリー
1-1.「デジタルの日」に催す企画
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
1ポイント

GIGAスクール構想でタブレットPCが子供たちに配布されると思いますが、そういった機器が安全であるかどうかを、どういう視点から見ればよいのか?、何個かにテーマ内容をまとめて、プレゼンなどで周知することを提案します。
特に、ハードウェアとかよく知らない人、全国の自治体の職員に変なものを買う取引をさせないために、周知してほしいです。

最近、例えば、子供がバケツの汚水の中にタブレットPCを落として、その水の中に手を突っ込んで安全なのか?と疑問に持ちまして、私も言葉は知っているはずだったんですが「安全回路」というものが組み込まれているタブレットPCとそのPC充電器なら、バッテリーと食塩水(導電率が高い最悪な条件の水)が接触しても大丈夫だという意見を、<a class="topiclink" href="ja/idea/04774/">@04774</a>のアイデア投稿の際にもらいました。まあ、PCを購入するメーカーによっては、そのPCのリチウムイオン電池そのものが爆発する危険性があることも指摘されましたが。
デジタル庁は、こういうデジタル機器の危険性に対する科学的な知見をそろそろまとめて、それを国民に周知すべきだと思います。バッテリーを使う製品が生まれてそろそろ何十年とたっていますから、そろそろ安全性に対する公式な見解をまとめて多くの国民に周知してもいいんじゃないでしょうか?

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