GIGAスクール構想用のPC購入を判断する立場の自治体職員に、PCの規格・安全基準の講習を義務付ける by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04819

GIGAスクール構想用のPC購入を判断する立場の自治体職員に、PCの規格・安全基準の講習を義務付ける

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

<a class="topiclink" href="ja/idea/04813/"><a class="topiclink" href="ja/idea/04813/">@04813</a></a>のコメント欄でご提示いただいた以下の資料を見る限り、GIGAスクール構想におけるPC配布のために、小中高の学校が存在する地域の各自治体ごとに、購入内容の判断が一任されるようです。


https://www.mext.go.jp/...gai02-000003278_514.pdf
https://www.mext.go.jp/...gai01-000003278_512.pdf


つまり、どういうスペックとオプションのPCとPC環境を使うのか、その購入の判断が一任されるようなのですが、購入に関わる公務員がPCに関わる「規格・安全基準」について理解しているのか疑問ですし、それも知らずにとりあえず安全そうだからで購入しそうで怖いです。何が安全なのかちゃんと理解してほしいです。

そこで、「MIL-STD 810G」(MIL規格:劣悪な環境下での動作保証)「ASTM F963-16」(電気の事故の安全基準)の二つについて、どういう事故を想定した耐久試験を実施しているのか、講習を行うこと義務付けることを提案します。
つまり、購入するPCでそもそもどういう事故を想定していて、どこまでPCが酷い状況になっても大丈夫なのか、子供の安全を守る仕事を公務員にちゃんとさせるために、提案している規格と安全基準について講習を受けさせるべきだと思います。

まあ、講習の義務化が難しいなら、なるべく周知徹底していただきたいです。
なぜなら、購入するPCにどういう危険があるのか、知らなければ対策ができないのは当たり前だと思いますので。

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