リアルな使い方の模索 by サルさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@04850

リアルな使い方の模索

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
サルさん
投稿日時
コメント数
10コメント
評価P
3ポイント

■思いに至った経緯
そもそも、既存の基盤がなぜ成り立っているのかを考えてみました。

現在も私たちが個人を証明したり、証明するためには住民票登録や土地や事業の登記を行っています。
このような「情報登録」は社会の基盤となっています。

「デジタル」をリアルに考えてみたら「何」に「どんな」情報が「どのように」利用されると利便性が向上するかを考えてみました。


■「デジタル」を安全に便利に利用するための工夫
結論から話しますと「すべてのデジタル機器へID付加および登録、ネット通信情報へ当該IDと位置情報を付加」ができればと考えます。

これは個人情報ではなく、デバイスを一意に識別する情報(以下、デバイスID)になります。
スマホなどのデバイスを使用して各種オンラインサービスを利用する際、このデバイスIDを通信情報に付加して利用先のサービス(システム)送信します。
これにより各種サービスで入力された情報が、どこ(位置情報)で、どのデバイスから入力されたかが確認できるようになります。

在の私たちの受けている様々なサービスも、個人名と住所(位置情報)を入力し、かつその情報の正しさを証明するために登記された家屋(デバイスID)の情報(免許証など)を提示するのと同じと考えます。


■安全性への対策
これらの情報への不正なアクセス(許可されていない方法での参照、更新、削除)に対しては法整備が必要です。

■選択の自由
デバイスIDや、位置情報を送信するかどうかは当該デバイス所有者が選択可能とします。
この仕組みの利用を選択しない場合、これらの情報の取得が必須となるサービスは利用できません。

■その他
デバイス情報や位置情報の利用であり、個人情報をデバイス(ドライバ)、OS、ミドルウェアが送信するものではありません。
個人を証明する情報についてはマイナンバーカードを利用し、当人の意思によって使用できることを想定しています。
=======
以上です。

これは「すべての通信可能なデバイスに対して」なので日本国内にとどまらずグローバルで取り組まないと真に利便性が発揮できないかもしれません。
一庶民の、デジタルを便利に安全に使う方法のアイディアの1つと思っていただけると嬉しいです。

このアイデアのタグ

  • 登録タグはありません
ページの先頭へ