電子投票が実現されても、選挙内容に応じて電子投票を実施しないことの提案 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04852

電子投票が実現されても、選挙内容に応じて電子投票を実施しないことの提案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
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評価P
1ポイント

提案内容:例えば憲法改憲に関わる選挙など、不正の危険が大きすぎる大規模な選挙で電子投票を避けて、紙の投票の選挙を実施するなど、選挙方法の場合分けを行い、選挙不正のリスク管理をする方法を提案します。


提案背景:
@04836のアイデアで電子投票に対して、票の不正な操作が起きるので反対という意見を見ました。しかし、電子投票できると、投票所に行けない人が遠隔で投票できるなどの便利なこともあるので、不正な操作が起きる危険性が低い選挙内容では、電子投票を実施してもいいと思います。
しかし、例えば憲法改憲の場合は、大きな利害関係が絡むので、不正な票の操作が予想されます。なので、こういう危ない選挙では電子投票を行わなければいいと思います。例えば、アメリカ大統領選挙であれだけ不正が怪しまれて大きな問題になっているのですから、あんな大規模な選挙で電子投票をやるべきではないと思います。

よって、提案内容は、不正の危険が大きすぎる大規模な選挙で電子投票を避けて、紙の投票の選挙を実施するなど、選挙方法の場合分けを行うことです。選挙方法を切り替えられるようにして、リスク管理が大事だと思います。

この際に、公正性の実現のために、国会議員に口を挟ませずに、各自治体に選挙方法を任せるのがいいと思います。

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