70代から80代をメインターゲットに「もう一度働く」「ふれあいと介護」をテーマにイベントを企画する by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@04900

70代から80代をメインターゲットに「もう一度働く」「ふれあいと介護」をテーマにイベントを企画する

カテゴリー
1-1.「デジタルの日」に催す企画
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
4ポイント

70歳くらいになると、60代までに稼いだ生活資金が段々と目減りしていると感じる人が増え、65歳で退職金をもらった人も、使いすぎて貯金が無くなって慌てる人が出てくると思います。なので、もう一度働かなければならないなと考えるのが、70代に入った人たちにとって重要なことだともいます。
デジタル社会ではデジタル機器を使って「つながる」を実現して付加価値を生み出すことが使命です、そして、70代のもう一度働かなければならなくなったが、身体にガタが来て辛いと感じる人たちが働かなければなりませんので、つまり、70代の人たちにとってデジタル社会で実現されるべき内容は、家から出ずに遠隔で仕事をして収入を得ることだと思います。
そこで、70代にとって重要なテーマは「もう一度働く(テレワークの推進)」だと思います。

次に、80代ですが、70代から変わらず健康な人もいると思うので、働いている間はお金があるので不自由ない生活が送れると思います。しかし、身体が段々と弱くなって、外に出たくないなとか感じる人は増えてくると思います。そんな時に、家に家族がいると人は大丈夫です。しかし、結婚生活が長く続けられる人はそんなに多くないですから、家で一人で暮らしている人の割合は断トツで多くなるはずです。
なので、一人になったときに、触れ合いを求めてうまく老人ホームで住めればいいですが、働き手が足りていない社会では、家でひきこもるしかない老人が多くいると思いますので、対策として、友達や遠隔の家族との「つながり」を実現する共助が必要だと思います。また、家族や友達を作るのが苦手な人たちのために、身体を動かすのが辛い彼らを助ける介護ロボットの存在も必要だと思います。
そこで、80代にとって重要なテーマは「家族と友達(価値観を共有するコミュニティーの形成と介護ロボット)」です。

以上より、70代と80代の人たちに対して、二つの「もう一度働く(テレワークの推進)」「ふれあいと介護(価値観を共有するコミュニティーの形成と介護ロボット)」の問題を解決するデジタル社会をテーマに、イベントを企画することを提案します。

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