印鑑廃止で消えるはんこ屋さんを助けるために小学校の美術教育で自分の作品に印鑑押すようにしよう by 10年ぶりの出来というワインは9年分損しさん | デジタル改革アイデアボックス

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@04910

印鑑廃止で消えるはんこ屋さんを助けるために小学校の美術教育で自分の作品に印鑑押すようにしよう

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0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
10年ぶりの出来というワインは9年分損しさん
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20コメント
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河野太郎大臣が印鑑を廃止すると言ってハンコ屋さんに衝撃が走っている。
ハンコは役所などで常に使われており、その需要を失うのはハンコ屋さんにとって衝撃的なことだろう。
なので、ひとつ提案したい、小学校の美術教育で印鑑を使うことを提案する。
日本画では印鑑を使って自分の作品をに判を押す。
本来なら自分で消しゴムに掘っても良いのだが、官公庁で印鑑が廃止される需要埋めるためにと考えているので自分の名前の印鑑を買ってもらうのだ。
それに子供らに刃物を使って消しゴムハンコはいきなり作らせるのは難しいだろう、特に小学校低学年は困難だと思われるのでちょうどいいのではないかと思う。
デジタル化とは真逆だが、いきなりハンコ屋さんが大失業になるのはあんまりだと思うので考えついた次第だ。
日本全国の小学生は2019年で637万人だから少しは需要の足しになるのではないかと思う。
ま〜その内の新規に買ってくれるが3分の1の212万人だとしてもそこそこではないかと思う。
1/3と定義したのは美術教育が3年から始まるとして考えた場合である。

異論があると思うが私に思いついたのはこれくらいだ。
他にも良いアイデアがあれば参考にしたいと思う。

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