マイナンバーカードを活用した病院などの順番待ち改善 by n^2さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04928

マイナンバーカードを活用した病院などの順番待ち改善

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
n^2さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
1ポイント

多くの病院、特に総合病院では診療までに一時間以上待順番待ちすることが恒常的になっています。
待つこと自体はリソースの問題なので仕方がないとして、せめて待っている間の時間を有効に活用したいです。
番号札を採用している病院もありますがまだまだ少数です。また発券機などはコストがかかるため抵抗のある診療所も多いと思います。

そこで、受付や待ち時間の表示をするアプリなどを、デジタル庁で標準的な実装を提供してもいいのかなと思いました。
マイナンバーカードに診察券も保険証も統合されるのが理想です。

スマートフォン及びタブレット向けに開発し、診療所は、電子証明書が読み取れる一般的なタブレット端末さえ用意すればいい状態にすれば普及が早いと思います。cocoaのように運用は省庁で管轄するほうがいいと思います。

受付後、スマートフォンでリアルタイムにあと何番目かがわかると理想ですが、
最悪受付時に、あと何人前にいるのか、どれくらいかかるのかが把握できるだけでもかなり体験はよくなります。
平均待ち時間も待ち行列計算で出せると思います。

待ち時間が十分に長い場合、その時間を有効に活かせられます。またこの時勢限定ですが密の回避にもなると思います。


○イメージ
・実際に来訪した際にマイナンバーカードを端末にかざして受付。
 予めインターネットで何科を受けるかなどの指定できると理想です。
・QRコードを表示し、スマートフォンで読み取る 受付完了。あと何人か(目安時間)が表示される。
 スマートフォンにマイナンバーカードがスマートフォンに搭載できるようになったらこのステップはいらないかもしれません。
・診療開始時に診療室の端末にマイナンバーカードをかざして受診開始とする。
 アプリに「受診開始しました」を表示し、そのボタンを押すでもいいかもしれません。

プライバシーの問題をクリアする必要はありそうですが、副作用で待ち時間の実測値をデータとして持っておくと、病院側としてもどこにどの科にボトルネックがあるのか調査しやすいと思います。

だいぶ理想を書きましたが、うまく共通化すれば各役所や年金事務所の受付システムにも応用できると思います。

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