士業向けアカウントの必要性について by しろねこ行政書士事務所さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@04984

士業向けアカウントの必要性について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
しろねこ行政書士事務所さん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
3ポイント

現在士業向けのアカウントというものはどこにも存在しません。

行政、司法分野でもIT化が進んでいきつつあります。
裁判の代理人などある一定の分野では、「士業」の資格を持ち登録していないと業として行えないものが数多く存在しますし、法律によって規制されています。
独占業務であるぶん、弁護士法などで義務が科せられ罰則規定もあります。
(当職ですと行政書士法の規制をうけます)


しかしながら

■マイナンバー
■GビズID

のどちらも「士業資格を有している+登録している」という情報を有していません。
(しいて言えばGビズプライムアカウントを取得する際の印鑑証明書で士業の区別がわかる程度でしょうか)

実務面、コスト面を考えると

■マイナンバーに、資格の有無+登録の有無情報を持たせる
■GビズIDに第4の士業向けアカウントを追加する

のどちらかかと考えます。

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