みんなで何か作ろう!IODDやナショナル・デイ・オブ・シビック・ハッキングを参考に by まつばらさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@05029

みんなで何か作ろう!IODDやナショナル・デイ・オブ・シビック・ハッキングを参考に

カテゴリー
1-1.「デジタルの日」に催す企画
寄稿者
まつばらさん
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評価P
5ポイント

過去投稿を見て言及がないかな?と思って提案です。新しい事を考える時は、既にあるものや先行者を見る。題目にも「IT敗戦」みたいな言葉があるので、欧米方面の「デジタルの日」を押さえてみてはという。

・IODD=インターナショナル・オープン・データ・デイ。世界100箇所以上の各地で毎年3月初旬に同時開催されるオープンデータのお祭り。欧米発祥ですが、今では日本が開催地域の数で世界最大に。
https://opendataday.org/ja/

・ナショナル・デイ・オブ・シビック・ハッキング=全米のシビックハッカーが地域の問題を解決するために集まるイベント。6月第一週土曜日に大統領府がコミットしたイベントとして開催され、各省庁がデータを提供します。
https://www.codeforamer...y-of-civic-hacking-2019

いずれも公開されているデータを使って、何らか課題解決に繋がるプロダクトを作ろうというものです。純粋なハッカソンに比べて、一般の人でも参加できるレベル感で、お祭りであっても消費型ではない。上から言われて何かやるのではない。等々の特徴があります。

現実的に多くの人が能動的に動くのは難しいでしょうが、扱うテーマを公募し、成果物を公共サービスとして開放して「みんなのデジタル資産」として共有したり、データ分析で分かったことを地域のメディアが紹介したりすると、よりデジタルが身近になるのでは。

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